嫌な予想は的中。惨敗。セットプレーからの攻撃をいつものように果敢な飛び出しでパンチングに行く川口。
しかし川口はボールに触れることが出来ず、混戦からのこぼれ球をゴールに流し込まれる。
なんてこった。それまでスーパーセーブを連発していた川口だけにショックは大きかった。
このゴールを含めてその後立て続けに3点を失う日本代表。まさに悪夢。
逆にオーストラリアからすれば、なんてドラマチックな展開。強いなあオーストラリア。カンガルーはいつもより多めにジャンプ。コアラも歓喜。コアラのマーチも美味しい。
それにしてもホントに苦しい局面に追い込まれてしまった。やっぱ予選突破は無理なのか・・・・ぐやじい・・と、
今日のW杯日本vsオーストラリア戦を思い出しモヤモヤしていたら、猫がベランダの方を見てやたらと鳴く。
ちょっと普通じゃない興奮状態だったので朝日で少し明るくなったベランダの床を見てみると、そこにはミニヒョウタン池から
果敢な飛び出しでベランダにごっつんこしたと思われるドジョウ(ヒドジョウという種類)の姿が。
ピクリとも動かないドジョウさん。結構デカクて赤い(ヒドジョウだから)そして少し気持ち悪い(ヘビっぽいし)
実はドジョウは結構水槽などから飛び出す。ドジョウを飼ってる人たちの間では意外とポピュラーな情報なのだ。

それにしてもベランダの床でピクリとも動かないドジョウボディを見るのはかなりショックだ。まさに死のダイブ。一体何がそんなに嫌だったんだい?
しかーし、僕はこの程度では慌てない。実はこのドジョウ、ちょうど一年前にも同じ飛び出しで半日ほど床に転がっていたことがあった。
そこから不死鳥のよーによみがえりケロッと生き延びた猛者なのだ。
前回は死んでると見せかけておいてツンツンしてみると暴れだし、僕をびっくりさせた。もしかして今回も・・・と思いながらツンツンしてみると、
グニョグニョ!!う、動いた〜!!気持ちわる!!ヘビっぽい!!!
急いで池に戻すと、何事もなかったように泳ぎだした。なんだよ。もう。ま、良かった。そーいえば一年前も、猫がやたらと鳴くから気づいたんだった。めざとい奴。魚だからかな?

そうそう。ちなみにドジョウはエラ呼吸、腸呼吸、そして皮膚呼吸と3種類の呼吸法を持つ変わった生き物なのだ。すごいねえ。

日本代表は初戦を落としたけど、まだ望みはある(かすかだけど)ツンツンしてみればきっと動き出すはず。
イケルよね、イケルイケル!と自分を鼓舞する朝7時。眠い。そして少し肌寒い今朝なのでした。
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2度も猫に命を救われたのドジョウ。お詫びに食べさせてやれば〜?
(そこに潜って撮らせてくれない恩知らずドジョウ)