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GOING UNDER GROUNDの09年のツアーファイナルが
日比谷野音で行われたので行ってきました。

キーボードの洋一くんが今回でラストってことで、
さびしさと楽しさが入り交じって、終わったあともなんかしんみりな気分が続いたけど、
人生って楽しいだけじゃない、寂しさだってあるんだぜ、な感じがゴーイングっぽいなと
しみじみ思いました。

洋一くんが抜けた穴は、例え、FAでどんな大砲をとっても、
大リーグ通算108ホーマーとかの大物助っ人を獲得しても、
到底埋めることはできないと思うけど、
また、違う形で、ゴーイングは成長を続けていくのだろうし、
それをこれからも見て聴いていける僕らはは幸せですね。

洋一くんは、ライブ後なんかに会う機会があると、やたらとごつい手で、
「グッ」と握手してくれる人で、握手だからグッとなるのは当たり前なんだけど、
洋一くんの「グッ」はただの「グッ」じゃない
熱さと人柄が感じられる「グッ」でそれはそれはすごいもんです。

グッズデザインを手伝わせてくれたり、巨人戦誘ってもらったりと
(僕が見に行くと、恐ろしい確率で巨人は負けんのに)
とにかくお世話になりっぱなしで、なんのお返しもできず、今更ながら申し訳ない。

ゴーイングの洋一くん、として握手できることは、これからはないのかもしれないけど、
またなんとか理由をつけて「グッ」と握手してもらいたいです。
巨人が日本シリーズ優勝したぜ!とかそういうときにでも。
それまでに僕も、少しでもいいから「グッ」とした握手が出来るようがんばらないとだめだな。

洋一くんほんとおつかれさまでした。