2008年07月03日

先週

sk2















角川書店から発売された『きみが見つける物語 十代のための新名作 スクール編』
『きみが見つける物語 十代のための新名作 放課後編』の表紙イラストを描かせて頂きました。
どちらも腰が抜けるほど
豪華な作家さんが勢揃いの短編アンソロジーです。はっきり行ってド迫力です。
梅雨明けを待ちながら読むのにピッタリです。
ぜひ、本屋さんで。

sk
 
Posted by sorairo at 06:26COM(0)TB(0)
2008年06月30日

6月。(その2)


週末、柏 vs 浦和戦を観に国立競技場へ。
久しぶりに国立行ったけど、やっぱいいなあ。雰囲気が。
出来てから半世紀近という歴史が効いてるのかな。
埼スタとはまた違った良さがあります。
ま、ともかく観戦、観戦。勝つ気満々。勝利のビールが待ち遠しい。

柏主催なので、それなりにアウエー感が。だいぶ囲まれ気味。
kasiwa















アフラックのアヒルかわいいなあ、なんて
のんきに思っていたら、久しぶりの三都主は、開始早々ケガで退場。
その後も終止、柏のテンポ良し!な攻撃に押され続けて、試合結果は無惨にも・・・。
はああああ。

それでも帰りのビールは美味しく飲んでしまった薄情者の自分に仕方がないから乾杯。

 
Posted by sorairo at 03:53COM(0)TB(0)
2008年06月07日

6月。  5

最近のカラスの中には、ウニの味を覚えてしまったやつがいるらしく、
密漁てきなアレで、持ってって食べちゃうそう。僕はウニが食べれない子供舌なので
オトナなカラスがすこしうらやましい。


6月5日に発売された沢村鐵さんの本、
『運命の女に気をつけろ〜劇団・北多摩モリブデッツ、怒涛の36日間』(ジャイブ 刊)の
装画を描かせて頂きました。
劇団を舞台に巻き起こる、青春ラヴ・ コメディです。
テンポよくお話が進んで、お芝居のように「次はどうなる?どうなる?」感が強めなので、
僕が読ませて頂いたときは、気づいたら最後まで一気に読んじゃいました。
一気に読むのに夢中で、息継ぎなしだったかもしれないくらいです。

本好きの人にも、たまにしか読まない人にも相当おすすめです。ぜひ本屋さんで!!

unnmei















(3人の方が書かれてる「オビ」もさりげなく豪華ですごいっす。とくに
映画監督の本広克行さんは、『踊る大捜査線』好きにはたまらないっす。)



それと、もう一冊。
こちらは、先月発売になりますが(遅くなってしまってごめんなさい)
青い鳥文庫スペシャル短編集『初恋アニヴァーサリー 』(講談社刊)の、
挿絵を描かせて頂きました。
6人の人気作家さんが書かれてる短編集で、僕が描かせて頂いたのは、
加納朋子さんの「向こう岸の少女」というお話の挿絵とカバーイラストを少しです。
初恋+ちょっとミステリーなお話で、淡く、でも印象的にどきどきします。
「ああ、子供のときこういう本読んでおきたかったなあ」と、読んだ後真剣に思いました。
昔はほっとんど本を読まなかったなあ。ほぼ漫画。

一応、小学生の子たち向けみたいですが、オトナが読んでも爽やかです。
みんな昔は子供だったんだ、と思い出せます。
ほかの5人の作家さんのお話もそれぞれ「初恋、いい!!」という感じですし
読み応え抜群です。
こちらもぜひ本屋さんで。

hatu

 
Posted by sorairo at 08:51COM(1)TB(0)お仕事ときたま
2008年05月19日

土曜日  4

reds080517
















レッズ×ガンバ戦を観に埼スタへ。13節にして今シーズン初の観戦。
天気もいいし、気持ちよーく試合を見れるなあ、とビールを何杯飲むかなあとか
考えながらキックオフを待つ。

そろそろ、選手入場か?ってぐらいに事件勃発。
青いアウエー席(ガンバ側)から、赤いホーム席(レッズ席)に、白い丸いのが、
すこし空中でよれながら、ボコーン、ボコーンと投げ込まれてる。
遠くから見ても水風船とわかった。なんつーやなことを。フェンス際で言い争ってるのも見える。
試合開始前から不穏な雰囲気だ。こりゃ悪い予感がしますよ・・・。

とにかくキックオフ。
試合はレッズ負け。判定云々あるけど、それは、どのチームでもあることだし今更仕方ない。
とにかくただただがっくり。

で、がっくりは続く。帰り準備してると、案の定、試合前のもめ事の続きが始まってしまった。
ガンバサポに水風船を投げ込まれてたレッズサポが、当然水風船なんか用意してなかっただろう、
紙コップなんかを投げ返してる、そっからはもういろんな物の雨あられ。もうめちゃくちゃ。
グランウンド上でも、小競り合いがあったみたいで、さらに騒然。
帰り道、小学生ぐらいの女の子が、お母さんに「なんであんなことになっちゃったの?」と
不安そうに聞いてたのが悲しかった。


結局僕らが帰ったあと、怒った浦和サポが、ガンバサポを数時間足止めしてたとニュースでみた。
なんだかなあ。
物を投げこまれたら、そりゃ怒るだろうし、投げ返したくもなるのも分かる。ひどい話です。
かといってスタジアムに閉じ込めたりしたら、それはそれで問題だ。
万博(ガンバのホーム)で同じことがおこるとも限らない。
勝った方も負けた方もひたすら後味悪い。
ニュースでは、揉めた原因が端折られすぎて、試合結果に怒った浦和サポが、
ガンバサポを閉じ込めた、みたいになってたけど、実際にスタジアムにいた人間としては、
それはだいぶ違うと思う(まあ、ああいう負け方をしてなきゃ、
ここまでこじれなかったかもしれないけど。実際、鬱憤は相当たまってた)


やっぱり厳しいようだけど、水風船を投げ込んだ人たちは、試合前に即刻退場させれば、
あんなことにはならなかったかも。
あれだけボコボコ投げ込んでたのをスタジアム関係者が見てなかったわけない。
安全で正々堂々とした試合を運営するには、運営側が毅然とした態度で、
駄目な物は駄目だと言わないと(情けない話だけど)。
そういえば、ちょっと前にプロ野球の巨人阪神戦で、
ホームラン性の当たりを素手でたたき落とした阪神ファンがいたけど、
あの人もあのまま最後まで観戦してたらしい。
あれだって、あの場で退場にすべきだったと思う。
勝ったほうは、なんかばつが悪いなあ、って感じだったようだし、
負けたほうは、あれさえなかったら勝ったんだ!と恨み節をしばらく言ってた。(僕ですが)
もちろん観戦しに来た人はお客さんだし、大切にすべきだけど、マナーを守らない人には
ペナルティを与えるのは当然です。
少数の心ない人のせいで他のたっくさんの人がいやーな思いをしたんじゃどうしようもない。
tata















水風船を投げるのもホームランボールを叩き落とすのも、こんなフォームです(イメージ画像)


とにかく、あんなことで揉めてもだーれも得しない。観に来た子供は怖がるし、大人だって怖がる。
報道だけ観れば、サッカーファンって怖い人?みたいになるし、みんなキズつく。
海外サッカーなんか観てると、怖いくらいな盛り上がりで、煙幕焚いたり、爆竹鳴ったり、
物投げ込まれることだってあったりしてすっげーなあって思うこともある。
けど、日本は、礼節を重んじる国民性なんだし、日本ならではのサッカー観戦、
スポーツ観戦の仕方を作っていけばいいと思う。
なんだって真似すりゃ良いってわけじゃない。
俺たちは、そういう事はしない、挑発には乗らない、って別に臆病じゃないし、
そういうのが性に合ってると思う。そして試合にはクールに勝つ!これだ!

まあ、とりあえず、今日レッズ側、ガンバ側双方が謝罪発表したみたいだけど、
これで、なかったことになるわけじゃないしなあ。残念ながら。
まあ、犯人を見つけて永久追放も考える、ってことだから、
つるし上げみたいでちょっと嫌だけどそれを待つか。


水風船といえば、「水風船割れないように野球、ってのがあるよ」と中村さんに聞く。
ひたすら「割れないように」を目的に水風船で野球をするそうだ。
バットに「乗せて打つ」という感じだろうか?

三本間に挟んだ際は、わざと背中にぶつけてみたりもありだろう。喧嘩にならない程度に。
やっぱ水風船を投げ合っていいのは、仲良し同士だけだよなあ。
あったかくなってきたし、友達に「水風船割れないように野球しねえ?ひひひ」
と悪い友達風に誘ってみよう。そうしよう。



 
Posted by sorairo at 02:33COM(1)TB(0)ときたま
2008年04月28日

チベット体操がヨガより簡単でいいらしい。  5

gyogyo























週末、餃子を作る。
こねて、包んで、焼く。
ビール+餃子、で大抵間違いないです。
基本は、醤油、お酢、ラー油だけど、
醤油と、柚胡椒をちょこっとつけるのも凄くうまい。
ああ、うまい。
ビール、進む。
大人、万歳。

そういえば、中国餃子問題って、結局どうなったんだろうか。
最近めっきり聞きませんな。
時が解決してくれる、って話でもないと思うけどね。
振られた痛手じゃないんだしさ。

もちろん、どこに原因があったのか、はっきりとは分かってないけど、
普通に考えれば、調査に積極的でないほうに原因があるんじゃないか?
と思ってしまうのは仕方ない。

『知らねーったら、知らねー。』のち、『そろそろ忘れた?』作戦で
ほとぼりがさめたころ、しれっとスーパーに並ぶのかな。
もしかしたら、もうひっそりと並びはじめてるかもしれない。

最近の聖火リレーニュース!なんかを見てても思うけど、
『数』とか『経済』をバックにゴリ押ししたほうが最終的には一方的に
自分の目的を果たす事が出来る世の中になってきてますな。
聖火リレーの件は、特に圧倒的な『数』。
聖火が各国回ってるのをみてると、やっぱ中国の人ってどこの国にもたくさんいるなあと
あらためて思う。たくさん、て凄いですねえ(ちょっと怖い?)
リレー風景がテレビに映っても、映ってるのは中国の人と旗ばかりで、
すぐにはどこの国かわかんないこともしばしば。
チベットの人はどんなにがんばっても、そもそも絶対数が少ないから『大多数』に埋もれて
なかなか映らない。結局圧倒されちゃう。
これが、民主主義だ、とか言う人がいるらしいけど、
国によって人口が違うんだから、たくさん人が集まったからって
多数決は成立しないんじゃないでしょうか?


結局のところ『人の物?知らないよ。俺これ欲しいんだもん、俺のものでしょ』とか、
『ああ、そうなの?でも、こうするって決めたから知ーらない』とか。
なんというか、ちょっと古いけど小島よしお発『そんなの関係ねえ』精神が勝つのかな。
最終的には、『ああん?気に入らないこと言うと、怖い目あわすぞ』って技を使えば、大抵無敵。
ヤンキー漫画のヒトコマならともかく、国単位でこんなこと言われちゃ怖いよね。そりゃ。

まあ、自分たちの利益を最優先、って精神じゃないと損ばかりする時代であることも確か。
でも、そんなのいやだなあ。いやだいやだ。本当に残念。


中国の人しか沿道に並ばず、旗も中国旗しか振らない聖火リレーなら、いっそのこと
よその国でやらず、中国国内でやればいいんじゃないかなあと、餃子を焼きながら思う。
僕ら日本人が、想像も付かないくらい大きい国なんだろうし、
走るところはたくさんあるでしょうに。
わざわざ、火種抱えてよそ走るから、都合が悪い事が露呈しちゃってるイメージ倍増。
案の定、各国で引火。
世界を回る気分を演出したいなら、中国の広い国土とあまりある人手を使って、
各国の町並みっぽいセットを作ってリレーするのもいいんじゃないっすかね。
『っぽい』の作るの得意なんだし(ナントカ遊園地とか・・・)
どうせ観客は中国の人ばっかりなんだから何の問題もない。無問題(モウマンタイ)。

オリンピックは、一応、平和の祭典ってことになってることは中国の人も知ってるんだろうから、
よその国で、自国の旗振って自国の応援するばっかりでなく、
それこそ美味しい餃子の作り方を教えます大会でも開いて気持ちだけでも平和になればいいのに。
やっぱ、餃子は美味しいし、麻婆豆腐も回鍋肉も美味しい。というか、
中国料理は何食べてもたいてい美味しい気がする。えっらい辛いのは苦手だけど。
国が大きい、数が多い!ってところで勝負するより、
国土のように広い心(国土に比例して高いプライドとかでなく)
と中国料理みたいな良質な『文化』をアピールのほうがいいような。
餃子を焼いて、茹でて、振る舞う。平和の祭典風。
旗振って怒鳴り合うより、美味しいもの食べながら話し合うほうがよっぽどいい。
満腹感は人を温和で寛容で幸福にするしね。
安全な餃子が好みなので、もちろん材料は日本産で御願いしたいです。


ま、でも、やっぱ餃子は自分で作るのが正しいでしょ。
作れば簡単なんだし。
餡の量も味付けもひだひだの数も思いのままですぞ。

なんか中国の人が見たら(見ないか)ちょっと腹が立つようなことを書いたけど、
隣の席の子が、なんか違うだろ?ってことをしてたら『それ違くない?どうなのよ』
と言ってもいいのが、自由ってことだと思うので。そうじゃないと話し合いすら始まらない。
違いますかね?どうですか。


話変わるけど、
餃子、餃子、書いてたら『少年アシベ』に出てくる、全部入り餃子、を思い出した。
アシベの父ちゃんが、餃子を作ってる母ちゃんに、
『ちまちま作ってんじゃねー、腹入っちまえば一緒だろー』
(多分もの凄くお腹が減ってたのだと思う)とか言っちゃう。
すると、母ちゃんがキレて、『お腹に入っちゃえば一緒でしょ』と、父ちゃんの分だけ、
餃子もビールもご飯も一つにまとめた全部入り特大餃子を、ドン!と出して反撃する話。
アシベ懐かしいなあ。漫画もテレビも面白かった。
妹もアシベ好きで、家にはスイッチを入れるとじたばた動くゴマちゃんのぬいぐるみがあった。
たまに予期せぬタイミングで『ウイーン』というモーター音とともにジタバタするから、
結構びっくりするやつだった。
妹が子供ならではの汚い手で、アシベみたいに抱えて歩くから、
ものすっごく黄ばんでたなあ、ゴマちゃん。


そういえば、小島よしおが『チントンシャンテントン』って言うけど、
アニメのアシベの歌でも『チントンシャンテントン♪』って歌があって、
今でも時々鼻歌で口ずさんじゃったりする。
うう、また観たい。DVD借りてこよう。



 
Posted by sorairo at 14:02COM(1)TB(1)
2008年04月26日

伊勢名物  5

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一応禊を済ました赤福と、久しぶりのご対面。待ってました。



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艶がいいし、整然と並んでる感じもいい。そしておいしい。
あんこ製品のホームラン王だ。



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どんなキャットフードよりも、あんこLOVEな猫。赤福を前に、通常の3倍ほどの速さで
山賊まがいの行為に及ぶのだった。 
Posted by sorairo at 05:25COM(1)TB(0)
2008年04月19日

困った。  1

suisen















いろいろな不幸が重なり、夜中にお勝手の蛇口の先?が壊れた。

suisen2















とりあえず、水は出る。ただ、びゃーっと斜め上に出るので、毎回びっくりするのが困りもの。


まあ、水はでるからいいか。いや、よくない、ってことで
ネットで調べると、普通に売ってるとのこと。ちなみに800円弱。まあ安いな。
壊れたら買えばいい、ってのはあまり良くないけど
直しようもないし、仕方ない。すかさず注文。
3、4日で届くらしい。はえー、便利だなあ。
困ったの、ちょっと直る。
届けば、困ったの、全部直る。
はやくコイコイ。 
Posted by sorairo at 06:59COM(0)TB(0)
2008年04月11日

汚い話ですみません。  1

sakusaku























先日、飲み過ぎて帰ってきて、とんでもなく気持ち悪くなってしまい、
トイレでゲーゲーやってた時のこと。
「ああ、飲み過ぎで吐くなんて、ここんとこなかったのに、なんか久しぶりだ・・な・・」
と思いながらトイレでへたり込んでたら、猫がとなりにやってきた。

しばらくは、僕がゲロゲロゲロゲロ〜っていってるの見てたんだけど、突然、

「ゲッ、ゲッ、ゲッ、ゲ〜!!!」

と猫も吐き始める。
結構たくさんの毛玉とエサ。

うちの猫は、比較的良く吐く猫なので、吐くのはいつものことなんだけど、
タイミング的には、もしかしたら、いわゆる

「もらいゲロ」なのだろうか。

猫もそういうのあるのかね。(多分ないと思うけど)
飲み過ぎで弱っていることもあり、なんだか無性に謝りたくなる。
こんなことに巻き込んで、ごめん、猫。
これからはホント気をつけるよ。
弱々しい声で謝ってみる。

『にゃあ(気にすんなよ)』と返事をすることは当然だけど、ない。
吐き終わって、すっきりしたのか、猫はなんか遠い目をしていた・・・(下の画像は寝てるけど)
neru
















「それにしても、もらいゲロって、言葉、思い出したのってなんか・・久しぶりだ・・な。
バスで、遠足とか行ったな・・エチケット袋とか、作ったけど意外と使わないんだよな・・・・」
そんなどうでもいい事をぼんやり考えながら、
残りの自分の分を全部吐き、猫分の後始末もする。午前4時頃。終止涙目。
疲れた。



 
Posted by sorairo at 05:44COM(1)TB(0)ときたま